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漕艇部創基100周年記念事業について

名古屋大学漕艇部は、2011年に創基100周年を迎えました。
100周年記念事業 として、新人合宿所の建替、記念式典が計画され、無事完了いたしましたことを報告します。
新人合宿所・記念式典共に無事成功させることができ、部員一同大変嬉しく思っております。
これを機により一層、精進して参りたいと思います。 


①新人合宿所の建替
 
1.経緯
2010年4月7日、大学から漕艇部長に「合宿所の建替予算として、寄附金に加え、2010年度大学予算を充当する」と伝達されました。これにより、予算が確保されましたので、大学により、2010年7月設計、10月工事公告、11月着工され2011年3月下旬に完成しました。

2.規模
鉄骨造2階建、延床面積約180㎡、1階はトレーニング室、2階は合宿所(20人対応)

②記念式典・講演・祝賀会

2011年11月12日(土)、名古屋大学で、奥泉愛知県ボート協会会長、濱口名古屋大学総長、大橋艇友会会長、村上八高漕艇部代表など来賓、OB、学生約180名が集い、記念式典、講演、祝賀会が開催されました。式典では、中野部長が100年のあゆみを振り返り、大橋会長からは艇友会会員への感謝、濱口総長からは学生に対して大きな期待を述べられた。樋口早稲田大学教授の講演の後、記念祝賀会では、名大オーケストラの伴奏で八高漕艇部部歌、「伊吹おろし」を合唱し、愛艇心の継承を誓って散会しました。出席者には「名古屋大学漕艇部創基100周年記念誌」が配布されました。

③新人合宿所備品、トレーニングマシン購入など

2012年10月までに、100周年記念事業の一環として、シングルスカル購入、新人合宿所備品、トレーニングマシン購入、本艇庫厨房改修、プレハブ建物改修などを実施しました。残金は、艇購入に充てる予定です。

(下図をクリックすると写真をご覧いただけます) 

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